基本的にすいてました。良かった!日頃の行いに乾杯!
10時オープンのところ、5分前に着くと地下駐車場があいてた。
ピューロランド内も、ふつーの平日よりは混んでたが、週末(話には聞くけど、行った事無いのダケレド、、、)ほどじゃーないです。
1階でキャラクターとちょろっと遊んでから(←私じゃないですよ。娘がですよ。)キティズハウスへ行くと、待ち時間ゼロ。
もちろん突入。お父さんはここで一人作戦会議。
キティとの写真撮影後、キティズハウスを出たときに見たら10分待ちになっていた。
10:20からの夢のタイムマシン「ワンピース」にぎりぎり飛び込む。
これも数少ない男の子向けのアトラクションの一つです。偏光メガネを掛けての立体視(3D)シアターで、座席も動きます。
動く座席はやっぱりねーの身長制限アリで、もちろん動かない座席もあります。
ウチの3歳児は動く席には座れません。実際カナリ激しく動くんで、3歳児だと乗せたらアブナイでしょう。
今回、動かないシートはほぼ満席でしたが、動くシートは結構あきがあったんで、私だけ動くシートへ。動くシートは初めてでしたが、中々の迫力で楽しかったです。
ワンピースのストーリーがはじまる前に、ロボット船長(だっけか??)から注意事項の説明があります。
劇場自体がタイムマシンになっているという設定で、今からワンピースの世界をみんなして覗きに行くそうです。
で、シートベルトを外すとタイムマシンが止まって現在に戻されてタイムトリップが中止するぞと脅されます。
この辺の前説は、同劇場前作の「デジモングランプリ」でも同じでした。
ロボット船長を含めた会場のつくりはそのままで、映画だけがワンピースに変わってるんで、設定もそのままでいけるのであります。
これ、イイかもね。
すんなりと3D映画が始まるよりも、導入部からの気分的な盛り上がりを感じます。
3Dメガネも単に
「ハイ、これかけたら立体視デキルアルヨ」
っていうんじゃなく、
「これしてるとワンピースの方々から我々が見えないアルヨ」
という、まあ必然性を感じさせる設定になってます。
男の子(女の子もか?)はこういうの結構好きじゃないかな。
で、まあ3Dは良くある感じですが、今回はじめて乗った動く座席がかなり激しく楽しく動きます。
ピューロにはジェットコースター風の乗り物が無いっちゅーのは有名ですが、この動く座席の落下していく感覚は、結構ジェットコースターに近く感じましたね。
まーそれなりではありますけど。
あと、最後の方で、桜のかほりが顔面に向けて噴射されます。
人工的なかほりですので、嫌いな人は気を付けて下さい。
ワンピースのストーリーに関しては、「家庭内戦略」のページにも書きましたが、私は全くと言っていいほど知りません。
ごめんなさい。
ワンピース好きな知り合いが言うには、「初期の結構重要な部分のストーリー」らしいです。
兎にも角にも、重要な男の子向けのアトラクションでありますので、男子小学生をお子さんに持つお父さんは、有効に、有効に、この「ワンピース」を活用していただきたく思います。
終わってゆるりとしてから、11時に2Fのシナモンフェスティバルへ。今回丁度期間限定(8/31まで)でやってるってんで、これは見逃すわけにはいかないでしょう。
サンリオのホームページでシナモンのプロモーションビデオが見られるの知ってますか?
ウチの娘はアレが好きで、見ながら曲と一緒に頭振ってます。
開場が11時。ん?
確か11時ってキキララのショーの予約開始時間だったはず。それじゃあと二手に別れ、私はキキララのショーの予約に向かい、女性陣はシナモンフェスティバルに向かう。
ショーの予約にあっさり成功しシナモンフェスティバル会場に行くと、女性陣はその辺に設けられてるフォトスポットで写真を撮ったりして遊んでいた。で、ライブショーは午後かららしいと。
折角なんでシナモン出てこないかな〜と「出てこんかい、オラオラ」と暴れる。 (←ウソですよ)
願いが通じたか、出た出たシナモンちゃん!(かなり可愛いんで、自然にちゃん付けになってしまいます)
娘と姪がダッシュで向かおうとしたところ、行く先に並んでいる方々が、、、、。
そうかー、記念写真撮るのが有料なんだよねー。それで並んでる人がいるんだ。
別にウチは写真撮るんじゃなくて遊びたいだけなんだけどさ。並んでる人がいるんだから無理だよね、と退散しました。
娘達は不満そう。
ピューロでキャラクターがいたら遊べるもんだと思ってるからね。
シナモンってほんと、特別待遇だなあと思いました。NEW FACEはみんなこんな感じなのかね。
またまたゆるりとしてから11:30の魔法使い大行進。
15分位前に行ったのだが、かなり前で座れました。今回はやたらと魔法使いグッヅを身にまとうお子さんが多かった。
夏休みでみなさん、奮発されたのでしょうか。
娘と姪(今回は妹が娘連れで御一緒なのだった)は、キャラクター達と行進して、相当堪能されてました。
終わって、グルメバザールってファーストフードのレストランで昼食。 席は十分余裕アリ。
1:00からのパレード(イルミナント)のため30分位前に座る。最前列は無理だったが2列目に座れました。
姪も娘に負けじと光のペンダントを買い、空に掲げてかなり満足で終了。
1:35からのお宝抽選会へなだれ込む。
それなりの商品が当たり、2:00からのサムディに突入。既に始まってたが、1階の立見席へ通された。
立ち見といっても、ベンチみたいなのがあって座って見れたのだった。
フェアリーランドシアターはステージだけでなく、客席の造りも凝っていて場内を見回してみるのも楽しいです。
このサムディは今年の6/20スタートなので、見るのは初めて。非常に楽しみにしていたが、スケジュールの都合上、始まってから飛び込む羽目になったのでした。
入場したのは始まって間もなくではあったが、ステージ上には全員登場していて、状況説明は既に終わっている模様。
お陰で、ストーリー展開が良く分からずじまい。 |
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入った時には既に全員集合 |
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「なぞなぞ王様のナゾ」って副題が付いてて、マイメロディーがそのなぞなぞに答えられなかった場面では
「げ!食われちゃうのか〜??」って一瞬緊張した。
旅人になぞなそ、、、って言えば「スフィンクス」でしょう。あれって、答えられないと食われちゃいますからね。
だって、導入部分をすっ飛ばしたお陰で、なんで王様がなぞなぞ出すのかが全然分からなかったから。
実はピューロランドのホームページにこのサムディのストーリーが載ってるんですが、あえて読まないで行ったんですよ。その方が面白いと思って。
で、帰って読んでみると、あ〜、やっぱりこれはストーリー読まないで行って、ちゃんと始めから見るのが一番良いなと。
勿体無いことしたなあ。今回のピューロ行きでの唯一の反省点であります。
という訳なので、このアトラクションだけはネタばれになるようなことは極力書かないつもりです。
ボーカルがみんな上手くてね。聞きほれてしまいました。
中でも特にニコル役のこの男性。
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しっとりと歌いあげます |
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この劇場ではサムディの前に「ラブファンタジア」っていうのをやってまして、1回だけ見たんですよ。
で、我が家が見た時の男性もこの方だったのを思い出しました。
あれも良かったんだよね。 |
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ひゅーひゅー状態のお二人

折角良い雰囲気のところに割り込むキャラ達
後ろの木もむっつり顔
「イートコダッタノニー」
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見ていて思ったんですが、このサムディの出来がかなり良いんで、あえてキャラクター抜きで人間だけのバージョン作っても良いんじゃないかなと。
ピューロランドじゃ無理なんでしょうけど、それ位、聴かせるミュージカルであったと思います。 |
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しかし、可愛らしい二人 |
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| 堪能しつつ2:30に終了。 |
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