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お父さんのためのピューロランド講座
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家庭内戦略その2

あとは「ゴールの伝説」でしょうか。

どでかいドラゴンや巨人(ほんとにでかい!)が出てきて迫力満点なので男の子向けと思います。

ただし、ストーリーが独自のものなので、


「でっかいドラゴンがいるらしいぞ。見に行くか?」


という、あいまいなセールストークになってしまいます。
ネーミングが「ゴールの伝説」なだけに、なにやらサッカースポ根ものかと勘違いする方も多いのではないでしょうか。実は私もそう思ってました。

これを逆手に取って、お子さんがサッカー少年だったら騙して連れて行って、

「あれー?なんだーサッカーじゃないのかあ。お父さん勘違いしたよ。はっはっは、、、、」

という荒業もありますがオススメしません。絶対信用を無くします。
お子さんが男子中学生以上だったら、この際、男同士腹を割って

「ダンサーのおねえさん、、、、、良いらしいぞ、、、、、行くか?」

というのも手でしょうか。(後の責任は負いかねます)




お子さんが難しい場合は、奥さんを落としましょう。

奥さんがキティ好きなら問題はありません。そうでない場合は??

どうせお子さんをレジャーに連れてどこぞに行くのですから、それをピューロにすれば良いではないかと進言する。その場合、「並ばない」「歩かない」「雨でも平気」等のメリットは共有できるはずなので利用しましょう。

「屋外は日焼けでシミになっちゃうよ。君にはいつまでも綺麗でいてほしーんだ。」なんてのも効くかも知れません。

我々がダンサーの女性に惹かれる様に、奥さんに男性ダンサーを見せる手も良いかもしれません。しかし、普通の生活をしてたらキャラクターならともかく、ダンサーの姿を見る機会なんてありません。でも大丈夫。

サンリオ関係のホームページに結構画像があります。お子さんにキティを見せる振りして、さりげなく男性ダンサーの画像を見せましょう。



それでも駄目な場合は、もう自己主張しかないです。

かと言って「ダンサーが見たいのだ!お父さんは!」

とか


「キティちゃんに会いたいよお!」

とか言うのはやめたほうがいいと思います。


私なら、やはり「ワンピース」で攻めますね。

「ワンピース」は海賊物の痛快冒険アクション。私の周りにも、実際にコレにはまっているお父さんもいます。
お父さんは小さい頃海賊になりたかったのだ!なんて、結構イケルと思いませんか?


「海賊は男のロマン」などとうそぶいて見るのも手です。


およそ冒険ロマンには似つかわしくない、現在のお父さんでも、

「昔は夢だったんだ、、、、」なんて遠い目で呟くのも良いと思います。

ある程度、「ワンピース」のお勉強も大事ですね。何も知らないとバレますから。
あー、だけど前述しました様にこの「ワンピース」も今や「SDガンダムフォース」に変わってしまいました。

初代ガンダムならまだしも、SDガンダムにお父さんのロマンを託すと言う展開も相当無理があると思いますので、ここでは残念ながらこれ以上の妙案を考えることはできません。

申し訳ない!

さて、ココまでの作戦に見事成功して、ピューロランドに行く夢が叶ったお父さん。
次の機会を確保するためには、あとのフォローが大切です。
あとというよりも、会場にいるときから勝負は始まっていると思って下さい。


お子さんが楽しんでいるなら、「また来ような!」と言って約束しちゃいましょう。約束すればこっちのもんです。


「約束しちゃったからなあ。仕方ない、又行くか、、、、。

で、、、、来週行っちゃう?」

なんてのは極端ですけどね。





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