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お父さんのためのピューロランド講座
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ショープログラム



その15.ショープログラム-1

04/12/30
ピューロランドでの楽しみ方は人それぞれ、色々な楽しみ方があります。


私の場合エンターティナーの方々の顔と名前が徐々に分かってきたことでピューロの楽しさがドンドン増してきました。そのあたりは当サイトの
コラムその8「中級ピューラーへの道」にあります通り。


ピューロランドには「公式ガイドブック」というものが存在します。
書店に行くとねずみさん関係のとこは非公式ガイドブックも相当数発行されていますが、ピューロの場合は非公式ガイドブックは見たことないですので、多分唯一のガイドブックであると思われます。
どーでも良いですが、おとぴゆ開設は、この状況を見て
「チクショー。こーなったら非公式ガイドブック作ってやろーじゃんかよー」って思ったのがきっかけです。


さて、公式ガイドブックに話を戻しますが、これにその年のエンターティナーの方の顔と名前が載っていまして、ファンの方々にはこれが大変重要であります。
残念ながら2004度版は12月末現在でも未だ発売されていませんのでこのまま未発行なのでしょう。

しかーし、その代わりにピューロランドでは現在「ショープログラム」というものを無料で配布していまして、これに各ショーに出演中のエンターティナーの方々の顔と名前が載っているのです。
これは大変画期的で、「公式ガイドブック」以上に大変大変重要アイテムとなるのであります。




無料にしては立派なカラー写真で、
サイズも大きく数ページ
さて、この「ショープログラム」をピューロで無料配布していると、どの用に嬉しいのでしょうか。


ここでお二人の初ピューロの方の事例で説明致しましょう。

(フィクションとなっております)


例1
初ピューロのお父さん34歳
娘6歳
妻32歳

家族3人の初ピューロです。



10:00開場と同時にディスカバリーシアターの「シナモンのひみつの扉」に並んだお陰で最前列で見ることになりました。

「平日はすいてるんだなー」

ショーが始まり、となりでシナモンの登場によろこぶ娘を見て、休み取って連れて来てやって良かった良かったと満足するお父さん。


ふと、舞台上の見上げる位置で踊っている女性と目が合った、、、、ような気がします。

「え?」



ファッションパッションファッションパッション
ドキドキ。

早くなる鼓動。

「こ、これって?」


もはやシナモンがどーなっても良くなって目はその女性を追っていますが、いくつもの衣装に早変わりするので追うのも一苦労。


「シナモン、邪魔邪魔」などと心で叫ぶくせに、その方が自分の目の前に来たりするとなぜか緊張、手に汗握ります。



ショーが終わりました。
ばいばーい。小さく手を振るお父さん。

ショーが終わり、「シナモン可愛かったね!」と言う娘に向かって、思わず

「そうだねー、可愛かったねー」と真剣に答えてしまいあせりましたが、娘は気付かなかったようで一安心。


並んでいる時にもらったショープログラムを見てみますと先程の女性が載っています。お名前を見るとどうやら「名取亜紀さん」(仮名)らしいことが判明。

「亜紀(仮名)ちゃん、、、」

おもわず呟いてしまい、アセルお父さん。
となりの奥様には聞こえなかったようで一安心。


さて、その後キティズハウスやボートライドを体験し昼食を取ってから午後のイルミナントの時間になりました。

ほー、なかなか綺麗だし面白いじゃないの、なんて余裕で見ていると、

あれ?あのオレンジ色の帽子かぶって手をぴらぴらさせてるのは、さっきの「亜紀(仮名)ちゃん」に似てる気が、、、、

え?そうだよねえ!本人だよねえ!
見続けようとしますが、ピューって走って行っちゃいました。
へー、亜紀(仮名)ちゃんってばパレードにも出てるんだ。そっかそっかー、うんうん。

なぜかちょっと感動するお父さん。

そしてその後のウサハナのカラフルファンタジーに登場した「名取亜紀さん」(仮名)を発見したお父さんは、思わず立ち上がって「ブラボー!」と叫んでしまいました。

ぴらぴらぴらー



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